6年生は、総合的な学習の時間に、キャリア教育(子供一人ひとりが社会で自立して生きていくために必要な力や態度を育て、将来の生き方・働き方を学ぶ教育)を行っています。各分野で活躍する方々を学校にお招きし、その職業に就いた理由や続けていくうえで大切なことを教えていただきます。
今回は、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)2部の藤枝MYFCで活躍する近藤選手と三木選手が来校しました。2人からは、プロの選手として、ケガをしない体作りなどに日頃から取り組んでいること、あきらめない気持ちを維持して自分の夢の実現に向かって努力することの大切さ、周りの人への感謝の気持ちを大切にすることなどをお話しいただきました。ただサッカーがうまくなることだけでなく、人間性の向上の大切さも深く学ぶことができました。


