12/7 ザ・しずはまウィーク2年生

「つくったおもちゃをせつめいしよう」身近にある材料を使っておもちゃを作り、1年生に説明しながら一緒に遊びました。ゲーム機とは違う手作りならではの面白さがあり、遊び方にもこつが必要で、あれこれ考えながら楽しんでいました。

12/6 しずはまっ子の教育を語る会

久しぶりに地域の方に集まっていただき、「しずはまっ子の教育を語る会」を開催しました。40名近い方々が集まってくださり、子供たちの様子を参観したのち、意見交換をしました。大変貴重な意見をいただくことができ、これからの学校教育活動に生かしていきます。これからも保護者、地域の方のお力を貸していただきながら、子供たちの教育活動を充実していきます。

12/6 ザ・しずはまウィーク3年生

「しずはまのたからもの~地域に学ぶ~」自分たちが住む町は、じっくり調べると「たからもの」がいっぱいあることに気づきました。調べたことを自分たちなりにまとめ発表をしました。大勢に人の前でまとめたことを発表することは初めての体験でしたが、どの子も堂々とできました。

12/6 ザ・しずはまウィーク6年生

「未来への歩み~キャリア教育~」将来の夢を抱きながら、興味をもった職業について調べました。調べたことをまとめ、5年生へ発表をしました。聞いていた5年生は、自分も6年生になったらこんな発表ができるようになりたいと先輩への憧れを抱いていました。

12/6 ザ・しずはまウィーク1年生

「きせつとあそぼう」秋のものを集めて、遊びを考えました。ペアの6年生を招待し、一緒に遊びました。お土産をもらった6年生もうれしそうでした。

12/5 ザ・しずはまウィーク4年生発表

ザ・しずはまウィークが始まりました。トップバッターは4年生。ペア学年の3年生を招待して、自分たちが調べた防災学習の発表をしました。それぞれの課題について調べたこと、思ったことをクイズを入れながら伝えました。発表のプレゼンテーションにICTを活用し、絵や画像を取り入れながら参観者にとってわかりやすい発表を意識していました。3年生は熱心にメモを取りながら聞いていました。起きてはならない災害ですが、いざというときのために何をしたらよいのか、参考になる発表でした。

11/29 火災訓練

理科室から出火した想定で、火災による避難訓練を行いました。今回の訓練では、消防署、サンコー株式会社の職員の方々も協力いただきました。火災が確認されると子供たちは運動場に素早く避難し、人員確認している間も静かに待っていることができました。そのあと、低学年は消防車の見学と煙体験、中学年は水消火器体験、高学年は救助袋を使っての避難体験をしました。実際に起きてはならない災害ですが、もしもの時にこの体験が生かされ、自分の命は自分で守る行動につながることを望みます。

11/26 PTA活動「マグロ解体ショー」

これまでコロナで子供たちがなかなか十分な活動を行えずにいたことから、PTA郊外生活部が本年度子供たちにドキドキやわくわくが満載の楽しい活動を行いたいと、「マグロ解体ショー」を計画しました。これには、焼津鮮魚組合の方々、焼津水産振興会が全面的に協力してくださり、水揚げされた『ミナミマグロ』を解体してくださいました。目の前でさばかれていく魚を見ながら、スーパーで売っている魚になるまでの工程に感動したり、それぞれの部位を触ってマグロの皮のかたさに驚いていたり、子供にとっては、ドキドキ、わくわくの時間でした。

 解体ショーの後は、魚にちなんだクイズ大会もあり、今日1日で、マグロのこと、魚のことを十分に知ることができました。ミナミマグロも試食させていただき、どの子も大人も「おいしい!」の一言に尽きました。とてもよい体験でした。ありがとうございました。

11/24 3年生鰹節削り体験

「いいふしの日」に合わせて、3年生が鰹節削り体験をしました。鰹丸ごと1本をさばく様子を見て、魚が鰹節の形になることを間近で見て感じることができました。長い日をかけて、じっくり、じっくり鰹節になっていくことを学んだあと、実際に一人一人、削ってみました。世界一かたいと言われている鰹節を削り器で削ってみますが、先生たちのようになかなかうまくいきません。しかし、削るごとに削り節のよい匂いが漂い、子供たちも削るのがだんだんに楽しくなってきました。ご褒美に削りたての鰹節を食べさせてもらい、そのおいしさにさらににっこり笑顔になりました。

11/21 芸術鑑賞教室

本年度は、『スギテツ』をお招きして、ピアノとバイオリンによる音楽鑑賞を行いました。体育館に集まった子供と二人の演奏が一体となった音楽会でした。最後は、本校の校歌を二人の演奏とともに、全員で合唱しました。子供たちの歌声が体育館いっぱいに広がり、素敵な時間を過ごすことができました。