NIE講師を務められている矢澤先生をお招きして、4年生が新聞の読み方講座を開きました。新聞を資料に、どのように読むのか、何を考えるのか、読解力向上に向けた授業が行われました。4年生にとっては難しいと思われる記事からの読み込みから始まり、子供たちは何を頼りに読めばよいのかコツを掴んできました。矢澤先生が作成されたワークシートにも挑戦をし、もっと記事を読んでみようという思いになりました。









NIE講師を務められている矢澤先生をお招きして、4年生が新聞の読み方講座を開きました。新聞を資料に、どのように読むのか、何を考えるのか、読解力向上に向けた授業が行われました。4年生にとっては難しいと思われる記事からの読み込みから始まり、子供たちは何を頼りに読めばよいのかコツを掴んできました。矢澤先生が作成されたワークシートにも挑戦をし、もっと記事を読んでみようという思いになりました。









4〜6年生の授業参観が行われました。与えられた課題に対して、真剣に考える姿や友達と話し合う姿がありました。クロームブックを使うことも自然の姿になってきました。様々なツールを使って、考える子供たちでした。





アルソックの方を講師にお招きをし、6年生がAEDを活用した心肺蘇生の訓練をしました。いざという時にどのように、声をかけるのか、誰にどのように救助を求めるのかなどを教えていただきました。また、模型を使って、実際に心肺蘇生を行いました。思ったより力を入れることに驚いていました。さらにAEDは子供でも使うことができることを知り、もしもの時に自分が動こうという気持ちになりました。












暑さが少しだけ和らいできました。1・2・3年生の授業参観が行われました。1年の半分が経過しましたが、子供たちは日々の学びを積み重ね成長しています。その様子をお家の方は、地域の方々に参観していただきました。10月3日には、高学年の授業参観が行われます。







2日間の活動を終え、4年生の子供たちが帰ってきました。1日めはディスカバリーパーク焼津天文科学館で望遠鏡を覗いたり、プラネタリウムを見たりと施設内の活動を満喫しました。途中、焼津市で行われたシェイクアウト訓練にも参加し、突然の災害にも対応できる練習もしました。夜は子供たちで考えたリクリエーションを楽しみました。2日めは天候が心配されたため、時間を短縮して大漁ハイクを行い、その後は青少年の家の広場でニュースポーツを楽しみました。一緒に活動した他校の子供たちとのふれあいも大切にしながら、テレビもゲームもない生活を自分たちの力で楽しいものにしていきました。夕飯も朝食も大勢で食べることがほとんどない子供たち、友達と一緒に食も進みました。




















今日から始まった4年生のしおかぜ教室。自分たちの力で2日間をやり抜くと決め、元気よく出発しました。午後はカヌー体験をしました。天候にも恵まれ、波も穏やかでした。「1・2・ソーレッ」と大きな声が響いていました。長く漕いだ子供たちでしたが、帰ってきた時の顔は満面の笑顔でいっぱいでした。













暑い日が続いています。熱中症警戒アラートも発令され、休み時間も外で遊ぶことができない子供たち。しかし、外で楽しみたい!と考え、運動場出入り口の軒下でシャボン玉遊びを楽しみました。自分で考えたシャボン玉を作る道具を使って、楽しみました。どうしたら大きなシャボン玉になるか考える子、友達と協力してシャボン玉を作る子、いろいろな楽しみ方をしていました。












今年も焼津鰹節水産加工業協同組合の方々を講師にお招きし、鰹節ができるまでのお話を聞いたり、直接鰹節を削らせていただいたりしました。鰹節は海で泳いでいる魚をさばいてできることをもっと実感できるようにと、子供たちの目の前でカツオをさばいてくださいました。どんどん鰹節の形になっていく様子を見て、子供たちは大変驚いていました。また、講師の先生のようにうまく削れなかったけれど、こつをつかんで鰹節を削っていくと、いい匂いが立ち込め、一口食べてみるととっても美味しい鰹節にどの子も感動していました。














6年生は総合的な学習の時間で、キャリア教育について学習しています。これまで、看護、美容師の仕事について講師をお招きして学んできました。今回は福祉の仕事について学びました。高齢者との関わり方について、腕の運動、じゃんけん遊びなど実際に体験を通して、考えていました。







6年生、1年生、そして4年生の有志の作品が浜通りに展示されました。暗い夜をほんのり明るく照らす作品は、来た人の心を和ませていました。










