今日はいつもと違う教室。算数の学習ではなく、理科室で理科講座が行われました。講師の先生から、物事を見たり、聞いたりしたときに「そうか」ではなく、「なぜ?」と考えていくことが力になって、それが学習というお話を聞いたあと、実験から考えたり、実際に実験したりしました。同じ大きさ、同じ重さ、同じ形の缶なのに、なぜ転がる速さが違うの?水の中に入れると絵の色が消えるのはなぜ?水性ペンで書いた模様を水の中にいれると模様だけが浮かんでくるのはなぜ?そんなことを考えながら、子どもたちは実験を楽しみました。








今日はいつもと違う教室。算数の学習ではなく、理科室で理科講座が行われました。講師の先生から、物事を見たり、聞いたりしたときに「そうか」ではなく、「なぜ?」と考えていくことが力になって、それが学習というお話を聞いたあと、実験から考えたり、実際に実験したりしました。同じ大きさ、同じ重さ、同じ形の缶なのに、なぜ転がる速さが違うの?水の中に入れると絵の色が消えるのはなぜ?水性ペンで書いた模様を水の中にいれると模様だけが浮かんでくるのはなぜ?そんなことを考えながら、子どもたちは実験を楽しみました。








この夏の暑さはいつまで続くのか。毎日熱中症指数が高く、外で遊ぶことができません。体育館の空調がついたおかげで、昼休みは体育館で体を動かすことにしました。さっそく、高学年から使用していますが、どの子もうれしそうに友達と体を動かしていました。






7月30日の津波警報が発令されたことを思い出しながら、いざという時、どういう行動を取ったら良いのかを業間休みに予告無しの避難訓練を行いながら考えました。そのうえで、自分たちの登下校の最中、もしものとき、どこへ避難したらよいのかも見ながら、集団下校するために、通学班会議を行いました。6年生や5年生が中心となって、自分たちの通学路の危険箇所の確認、歩き方の確認もしました。いざというとき、仲間がいることで助け合うこともできます。毎日の安全に気をつけての登下校は大切であることを改めて感じました。





